2016.5.11  『福生通信』 №9  “猫神社の秘密” 

福生
2016.5.11  『福生通信』 №9  “猫神社の秘密” 
『福生通信』も福生情報だけですと情報に限りがありますので、内容的には多摩地区通信に改めます。

正式名称は「阿豆佐味天神社・立川水天宮」です。
阿豆佐味天神社は、砂川の鎮守の神として1629年(寛永6)に創建されました。
ご祭神は医薬・健康・知恵の神 少彦名命(すくなひこなのみこと)、
文学・芸術の神 天児屋根命(あめのこやねのみこと)のお二柱です。
立川水天宮は、古来より安産・子授けの守り神として崇められています。
安産のご祈祷・安産祝帯の授与は、いぬの日以外でも行っております。
境内社には、蚕影神社(猫返し神社、養蚕の神)、八雲神社(厄除け)、疱瘡社(疫病除け、縁結び)、
稲荷社(五穀豊穣、招福財福)、天神社(学問)、御嶽神社(火難盗難除け)、浅間神社(縁結び、安産)、
金刀比羅社(交通安全)、八坂大神社(疫病除け)とございます。 だそうです。


福生
2016.5.11  『福生通信』 №9  “猫神社の秘密” 

ところが別名、猫返し神社(命名者:ジャズピアニスト山下洋輔さん)と称され、愛猫の無事や健康を祈りに多くの
方がいらっしゃいます。

その昔、多摩地区では養蚕業がさかんでした。
お蚕様を食べるネズミ退治に各農家では猫を飼っていました。

境内社の蚕影神社(こかげじんじゃ)がその社で、蚕の天敵がねずみ、猫を守り神にしています。蚕影神社にお
参りし、絵馬に願いを書いたら、「無事に帰ってきた」という報告も寄せられています。
また、境内には「ただいま猫」の石像があります。やさしく撫でて下さい。


福生
2016.5.11  『福生通信』 №9  “猫神社の秘密” 
願いを込めた“絵馬”が並びます。

そこの“愛猫家”の貴方!!是非お参りに来てください!!

2016.5.11  『福生通信』 №8  “八高線・横田基地付近” 東福生~箱根ヶ崎間

福生
2016.5.11  『福生通信』 №8  “八高線・横田基地付近” 東福生~箱根ヶ崎間
両側を横田基地関連施設の有刺鉄線のフェンスで囲まれている中を走ります。

福生
2016.5.11  『福生通信』 №8  “八高線・横田基地付近” 東福生~箱根ヶ崎間
有刺鉄線のフェンスの内側は治外法権のアメリカそのものです。
WARNING 警告  の赤文字が日焼けで薄くなってます。
フェンスの内側はでは軍用犬のシェパードを連れたMPが巡回しています。


福生
2016.5.11  『福生通信』 №8  “八高線・横田基地付近” 東福生~箱根ヶ崎間
八高線の歴史。昭和33年に横田基地滑走路拡張により八高線の線路移設がありました。
その影響で滑走路の延長線上に離着陸の障害になるので横田トンネル(100ⅿ)を作りました。
平成8年、八高線・八王子~高麗川間の電化により横田トンネルは廃止されました。
今では横田トンネルの側壁だけが残されています。

2016.5.11  『福生通信』 №7  “地球防衛軍” 

福生
近所の子供が“地球防衛軍”の基地の話をしていました。
福生第一中学校の近くにあるよ!!おじさん知らないの?
それでは、おじさん今度見に行ってくるよ!!

福生
来てみると確かにあったのです!!但し“地球防衛軍”ではなく“北関東防衛局・横田防衛事務所”でした。
巨大なパラボラアンテナもなく、外観上は普通のなんの特徴もない建物です。
もしかして地下に秘密基地でもあるのでしょうか?

モゲラ
1957年に東宝で製作された特撮SF映画「地球防衛軍」を思い出しました。

モゲラ
その映画では、快遊星人ミステリアンが地球攻撃用にロボット“モゲラ”を送り込みました。

2016.5.5  『福生通信』 №6  “ROUTE 16 横田” 

福生
2016  『福生通信』 №6  “ROUTE 16 横田”
ご存じ横田基地・第5ゲート前です。

福生
映画“イージーライダー”を連想させる。

福生
米国的風景。

福生
米国的風景。

アメリカのモーターサイクルギャングと日本の暴走族の起源(自己的仮説)

1948年には既にアメリカ・カリフォルニア州では“Hells Angels”という、モーターサイクルギャングが誕生し
非合法活動を繰り広げていた。バイクに乗ったマフィアの誕生である。

1969年米国公開(1970年日本公開)の映画「イージーライダー」を覚えているだろうか?監督デニス・ホッパー、主演ピーター・フォンダの乗るチョッパーのハーレー・ダビットソン(1200cc)が印象的だった。ステッペンウルフの「Born To Be Wild」がやけに聴覚に残存する曲だった。この映画のテーマは自由だったのか?

国道16号線に沿って、横田基地・立川基地(1969年廃止)・厚木基地(少し外れるが)・横須賀基地があり米兵がアメリカ文化を運んでいた。当然のことながら「イージーライダー」に感化される米兵も多くいたはずだ。

1964年には既に横浜ではモーターサイクルクラブ“横浜ケンタウロス”が誕生している。ファッション性も強く
カミナリ族とは一線を画すと感じた。

1968年日本の国民総生産(GNP)が西ドイツを抜き世界第2位になる。
1960-1975年・米国がベトナム戦争に参戦していた時期だ。この時期こそ米兵が米国↔日本↔ベトナムを往来しアメリカ文化を日本に伝来し、貧乏だった日本の若者が働けばバイクが手に入る時代に突入したのだ。

アメリカ文化は基地に沿った国道16号と20号によって拡散されていった。1970年“スカイラーク1号店”誕生だ、これも車社会アメリカの街道レストラン文化だ。ソウルミュージックは基地周辺のディスコが起源のはずだ。
残念ながらドラッグも・・・。

基地の周辺には必ず不良たちが集まってくる、音楽・ドラッグ・アメリカ文化がどこか魅力的だった。
1968年に府中市で発生した“三億円事件”を覚えていることだろう。
この事件で“立川グループ”と“福生グループ”の不良たちが登場する。すべて基地がらみだ。
彼らこそが日本の暴走族の起源ではないだろうか・・・。(自己的仮説)

暴走族は米兵が持ち込んだアメリカ文化が日本で変化したのだと思う。1970年代の暴走族の反社会的な怒りのエネルギーは強烈だった。国道16号や20号を支配する彼らたち・・・。彼らたちの暴走族文化が全国に拡散し、
警視庁が沈静化させるまで何十年(ベトナム戦争より長期化した)もかかったのだ。

奇妙な符号1968と三億円事件と米軍基地と16と20と卐。
本日の“世にも奇妙な物語・福生編”を終わります。
信じるか信じないかはあなた次第です。   
※上記画像とは一切関係ありません。

2016.5.4  『福生通信』 №5 “米タン”&“C-130 HERCULES”

福生
2016.5.4  『福生通信』 №5 “米タン”&“C-130 HERCULES”
GWもいよいよ後半戦に突入です。
なんだか今年のGWはまったりしすぎかな?撮影ではたいした成果はなく、仕切り直しです。
明日は天気が良いので、珍しく早朝から浮かれて“祭”に繰り出します!!

画像は本日の昼下がりの拝島駅です。中線に待機するのは安善行、8078ㇾ石油返空のいわゆる“米タン”です。
気温は既に27℃を超え、まるで夏到来です。プラットホームが日差しを遮り、風が心地よいのです。
おあつらえむきに夏色の素敵な女性を配置してみました。

福生
前日の強風の為、本日は終日富士山が見えていました。
東中神での所要を済ませ帰宅後に、久しぶりに自宅からの航空機撮影です。
風向きの関係で今日は自宅上空を“C-130 HERCULES”がどんどん飛んでいきます。

福生
横田基地に常駐する機体の種類は多くなく“C-130 HERCULES”が主力で面白みに欠けます。
それでも常駐以外の機体を確認するとワクワクします。

福生

当初あたしのブログは、国内外の“蒸機とナローゲージ”だけで毎日更新する予定でしたが、最近では統一性
は既にありません。基本的には“蒸機”が中心ですが何が飛び出すかわかりません!!
GWが終わると更新頻度が激減する予定ですが、お暇な時に時々遊びに来てくださいマセ。
それでいいのだ!!と、思います。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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