2017.2.11 「RAINBOW PPAP」 そうだ“大井川鐵道へナイトトレイン”を見に行こう!! Vol.4

大井川
「RAINBOW PPAP 2017」
1/21 ・2/4と大井川鐵道のナイトトレインの撮影を楽しんできた。
何が難しいかって、カメラとレンズの選択、ISOやシャッタースピードや絞りの選択に大いに悩み、
撮影ポジションの選択に試行錯誤を繰り返してきた。持ち歩く全天候型の道具も必要不可欠なのだ。
これだけ遊べて、あちきは大井川鐵道には感謝しているのだ。

大井川
普段は撮らない電車だって考え方を変えて撮り始めた。

大井川
今回のナイトトレインは若い蒸機ファン(夜景の達人たち)に大いに刺激を受けた!!
本人たちは夜汽車は「アートです!!」と言い切ったのだ!!
しかも恐ろしいことに月と星の動きを読んでいたことに驚きを禁じ得ない。
画像の処理の上手い奴は、年齢に関係なく上手い!!
あちきもこうしちゃぁいられない!!いつか必ず彼らの大きな大きな壁になってやる!!

大井川
かつてフイルムでは撮れなかった絵面をデジタルで表現できる。そんな時代の到来なのだ!!
大いに遊ぶがよい!!大いに悩むがよい!!大いに冒険すべし!!

これからも暗闇とノイズとの戦いは続くであろう・・・。  by“夜樂会” 代表

2017.2.8  そうだ“大井川鐵道へナイトトレイン”を見に行こう!! Vol.3

大井川
2017.2.4  そうだ“大井川鐵道へナイトトレイン”を見に行こう!! Vol.3

やっぱり大井川鐵道はいいよねぇ~。
沿線ではだいぶ道路は整備されたが、昭和の佇まいがそこかしこに残っている。

あちきの撮影記録を調べてみた。
大井川鐵道のC11227が営業運転を開始したのが1976年(昭和51年)7月9日からだった。
あちきが山本シェフと初めて大井川鐵道を訪れたのが1976年(昭和51年)11月23日だった。
あれからすでに41年が経過してるのだ。
そして、今も同じ視線で蒸機を見ていることに驚きを禁じ得ないのだ!!

移動手段も大垣夜行・新幹線(0系)・車など、参加メンバーも多彩だ。
駅で寝たり、大井川で泳いだりバーべキューしたり楽しかったなぁ!!
一番の思い出はたぶん天国へ行ってしまったT・H君のことかな・・・。
                                            by “夜樂会”

2017.2.7  そうだ“大井川鐵道へナイトトレイン”を見に行こう!! Vol.2

大井川
2017.2.4  そうだ“大井川鐵道へナイトトレイン”を見に行こう!! Vol.2

この鉄橋で撮影するのは何十年振りだろうか?
昔の102ㇾは下泉で列車交換してから発車していたので煙も期待できたのだが・・・。
現在の102ㇾは下泉をあっけなく通過してしまうのでした。
駅周辺にも近代的な集合住宅が二棟あり撮影条件も随分悪くなりました。

さてこれからナイトトレインのロケハンするために沿線を徘徊致しましょう!!

2017.2.6  そうだ“大井川鐵道へナイトトレイン”を見に行こう!! Vol.1

大井川
2017.2.4  そうだ“大井川鐵道へナイトトレイン”を見に行こう!! Vol.1

自宅から家山駅まで約220㎞。のんびりと8:40に出発して大井川鐵道を目指します。
東名を走っていると美しい富士山がよく見えました。
圏央道(あきる野IC)→東名→新東名(島田金谷IC)を11:44に無事通過しました。車で約3時間。
在来線+新幹線利用では拝島→新横浜→静岡→金谷→家山まで最短で3時間40分かかります。

今日は意外とヌケがよろしいようで、それでは大俯瞰に行ってみることにいたしましょう。

大井川
2017.2.4  そうだ“大井川鐵道へナイトトレイン”を見に行こう!! Vol.1

第一橋梁を行く101ㇾ。駿河湾を遠望する大パノラマの撮影地です。

大俯瞰の撮影地に到着し富士山の見える伐採地へと向かいました。

大井川
2017.2.4  そうだ“大井川鐵道へナイトトレイン”を見に行こう!! Vol.1

富士山が良く見えますが、C56牽引の101ㇾは無煙で通過していきました。
下界から風に乗って幽かに聞こえてきたのが、ブラスト音では無く電機のモーター音でした。
C56が調子が悪いのか?電機が押している感が伝わってきました・・・。(;´д`)トホホ?

てなわけで“地形写真”の撮影を終えて下界に降りることにいたしましょう。

2017.1.27 だから“夜汽車”はやめられない!! By“夜樂会”

大井川

イメージ通りの作画のため無謀にも暗闇の遠距離俯瞰撮影を撮る羽目になった。
慎重に懐中電灯で足元を照らしながら暗闇の公園の斜面へと進む。
三脚をセットして撮影を開始する・・・。

暗闇に何かの気配を感じてビックリすると、僅か左側3mに無言で人が立っていた。
ライトの点灯もなく存在感もまったくないかなり不気味なのだ。
とりあえず「こんばんは!!」と声掛けをする。「こんばんは!!」と返事がありとりあえず一安心。
一生懸命シャッターを切るが手ごたえがありませんでした・・・。

フイルム時代と違って結果がすぐわかるデジタルは少しだけ感動が薄れた気がします。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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