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2014.2.23 津軽鉄道・ラッセル “答えは雪に聞け。”

除雪
2014.2.23 津軽鉄道・ラッセル “答えは雪に聞け。”
津軽鉄道のラッセル車は貴重です。
本来なら津軽鉄道の除雪はモーターカ―を使用します。

僕のブログは本来なら“蒸機かナロー”のブログですが、僕はかつて“特雪&旧型電機フリーク”なので
雪掻車や旧型電機は当ブログでは登場させます。

遥か70~80年代に津軽鉄道にストーブ列車(オハ31)を撮影に行きました。
ただただ寒かった事だけが思い出として残っています。

除雪
2015年の“JR SKISKI”のポスターも素敵です。
“答えは雪に聞け。”のフレーズにもシビレます。
JR東日本の最近のセンスはなかなかです。

さてそろそろ雪国に撮影に出掛けましょうか・・・。

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2014.2.22 弘南鉄道・大鰐線 “ぜんぶ雪のせいだ。”

除雪
2014.2.22 弘南鉄道・大鰐線 “ぜんぶ雪のせいだ。”
キ100はフランジャーを降ろしウイングを開き雪を蹴散らしながらの走行です!!
今年も現地では何回もキ100が活躍している事でしょう。

ラッセル撮影の猛者によると、東京から天気図や近日中の現地の天候を元にラッセル運行状況を予想します。
夜行バスで現地入りして撮影に臨みますが、ヒット率は3割ぐらいだそうです。

除雪
2014年の“JR SKISKI”のポスターも素敵だった。
“ぜんぶ雪のせいだ。”のフレーズもいい感じでした。

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雪国からの便り・弘南鉄道・弘南線

除雪車
2014.XX. 雪国からの便り・弘南鉄道・弘南線
JR各社の除雪車の試運転も終わりました。
冬本番の鉄路の確保に精鋭たちが待機中です。
今年の冬将軍は如何なものでしょうか。

それにしても“キ104”は、近代車輌には無い無骨さが魅力的です。

この冬、信越線の特雪・DD14327+DD14332が最後の活躍を見せてくれるはずです。
それにしても信越線・特雪の撮影は難しそうです。

除雪車
2014.XX. “雪晴れの日に”
たとえ、フランジャーが降りてなく、ウイングも開いていないですが、骨董品的な車輌たちも魅力的です。

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津軽鉄道  キ101

除雪車
2014.2.23 五所川原・キ101のだるまストーブから、ほのかな石炭の香りが漂う。

除雪車
2014.2.23 五所川原・キ101の車内

除雪車
2014.2.23 津軽飯詰―毘沙門
津軽鉄道  キ101(1933年昭和8年・鉄道省大宮工場・国鉄キ120)
DD352(1959年昭和34年・新潟鉄工)

今から30年以上前の冬、まだ津軽鉄道にダブルルーフのオハ31系が活躍し混合列車が健在だった頃の話だ。
金木町にある小説家“太宰治”の生家「斜陽館」が宿泊施設だった頃の話だ。
当時の津軽鉄道のラッセル車は、五所川原を始発前に出発し、昼の混合列車の最後尾にぶら下がり五所川原に戻る運用だった。斜陽館に連泊しラッセル車を待ったが失敗に終わった。今回のチャーター運行で30年振りのリベンジを果たした。


弘南鉄道 弘南線

除雪車
2014.2.22 1006ㇾ境松―田舎館

除雪車
2014.2.22 尾上高校前―田んぼアート

弘南鉄道 弘南線 キ104(1929年昭和4年、国鉄同番号)
ED333(1923年大正12年・米国ボールドウィン・ウエスチングハウス社製造)


プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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