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鉄路漂流 ―遠き 旅の空から― 第21 話 「全てが駅舎から始まっていた頃」 

遠き

鉄路漂流 ―遠き 旅の空から― 第21 話 「全てが駅舎から始まっていた頃」  
蒲原鉄道 東加茂駅 1985年

この駅舎を見て、すぐに、なんだ“東加茂駅”か・・・。ひどく懐かしいな・・・。
なんて思った貴方は、あちきと同じ“ローカル線”大好き人間であろう!!

若い頃の撮影行では“駅”には大変お世話になりました。
鉄道情報の収集や、水道や便所があり寝袋利用での宿泊なんかも楽しかったな・・・。

今では撮影地まで車で移動・・・。堕落は既に始まっている・・・。

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鉄路漂流 ―遠き 旅の空から― 第20 話 「好奇心」 

鉄路

鉄路漂流 ―遠き 旅の空から― 第20 話 「好奇心」  1975年 室蘭本線

撮影の意図なんてありません!!
ただただ、感じたままにシャッターを切っていました!! 18歳の夏。

この前のネガにはC57同士の交換の画像が映り込んでいました。
それよりも、狭窓の客車に魅力を感じていたようです。

いいと思います!!現代の蒸機画像よりはるかにいいです!!
そんな、遠き夏の思ひ出です・・・。

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鉄路漂流 ―遠き 旅の空から― 第19 話 「駅弁販売アルバイト」 

鉄路

鉄路漂流 ―遠き 旅の空から― 第19 話 「駅弁販売アルバイト」  山陰本線

少年の腕にある腕章の文字は読み取れないが、恐らく彼は駅弁販売アルバイトであろう。
どうも簡易台車の駅弁販売は絵にならないが、これはこれで時代のはざまに存在した情景である。

窓が開く客車と、ホームでの駅弁販売のやり取りは既に遠い過去の鉄道情景になってしまった・・・。

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鉄路漂流 ―遠き 旅の空から― 第18 話 「幌別 16:07」 

鉄路

鉄路漂流 ―遠き 旅の空から― 第18 話 「幌別 16:07」  1975年8月

真夏の影が伸び始めました。
乗客は足早に家路を急ぎます。
まもなく日常から蒸機列車が消えようとしています・・・。

                        そんな夏の日でした。

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鉄路漂流 ―遠き 旅の空から― 第17 話 「スパークします!!」 

蒲原

第17 話 「スパークします!!」  蒲原鉄道 七谷 1985年

しんしんと雪が降り始めました。そろそろ東京に帰る支度を始めなければなりません。
いつもの架線のつなぎ目でスパーク写真を撮影してから撮影を終わりにしましょう。

果たして目論見通りの画像が撮れたかどうかは?現像されるまでわかりませんでした・・・。

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プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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