鉄路漂流 ―遠き 旅の空から― 第4話 蒲原鉄道・加茂駅 「小さな旅立ち」

蒲原

蒲原鉄道・加茂駅 「小さな旅立ち」 1985年1月13日
夜行列車で疲れた眠い目をこすりながら、6:50発の五泉行きの始発に乗り込みます。
その後に蒲原鉄道を何度も訪れることになりますが“鉄ちゃん”に会ったのはこの時だけでした。
まさかとは思いますが、若き日の“風太郎さん”ではないですよネ・・・。

その年の正月休みを利用して、中国東北部(満洲)へ蒸機を撮影しに行き1月4日に帰国しました。
帰国後、何故か雪の鉄道旅をしたくなりました。
旅先の候補は、只見線・飯山線・蒲原鉄道が挙げられましたが、夜行日帰りの短い日程なので行ったことが無い
蒲原鉄道を選びました。

初めて蒲原鉄道に接してみて、素朴な人の温もりがある鉄道だな、なんか感じいいなあと思いました。

上野22:10→長岡4:45 長岡行き733M (こんな便利な夜行があった) 長岡5:14→加茂5:42
加茂6:50 (蒲原鉄道始発) 蒲原鉄道撮影 加茂~五泉21.9㎞完乗した。
五泉19:23→新潟19:48 213D 急行あがの
新潟19:55→大宮21:40 あさひ105号 大宮22:01→上野22:27 新幹線リレー56号
(初めて上越新幹線に乗車、大宮暫定開業の為、上野まで新幹線リレー号に乗る)

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2017.9.19  今宵は「拝島・や台や」で くだを巻く!!

呑み

呑み

呑み
2017.9.19  今宵は「拝島・や台や」で くだを巻く!!

たまには“手羽先唐揚”でもつっつきながら地元で呑みましょう!!
ここは名古屋ではありません。東京郊外の福生市の端です。

今年の夏の撮影は思うように進みませんでした。
そんな反省と、秋何処に行くか?行かないか?あーでもない、こーでもナイト!!
どうでもいい、とりとめのないお話でストレス発散。てなもんです!!

1996.3  蒸機の楽園 ・キューバ “パームツリーバンク”にて

キューバ
1996.3  蒸機の楽園・キューバ  “パームツリーバンク”にて

幸か不幸か、海外蒸機撮影に情熱の全てを捧げた時代がありました。
最初のうちは、厳冬の中国の迫力ある“煙”を求めていたのです。

灼熱のインドへ行ってみると条件は真逆で、暑いので“煙”はほとんどありません。
最初は違和感がありました・・・。

ところが、旅を続けているうちに防寒着着用の撮影より、身軽な半袖の撮影の方を好むようになりました。
少しだけ“蒸機の楽園”に近づけた気がしました。

“蒸機の楽園”には“椰子の木”が良く似合いました。
インド・インドネシア・フィリピン・海南島・台湾そして、最後にたどり着いた“蒸機の楽園”は“キューバ”だったのです!!
惜しくも21世紀初頭にはキューバ蒸機の煙もほとんど消えてしまいました・・・。

2017.9.16  横田基地友好祭

福生
2017.9.16  横田基地友好祭

9.16は曇り後雨。9.17は雨。残念な悪天候だった。
横田基地の第5ゲートまで、あちきの自宅から徒歩25分のお散歩圏内にある。

9.15には、北朝鮮の「火星12型」弾道ミサイルの発射によって、9.15に横田基地に飛来する予定の戦闘機がキャンセルとなった。基地周辺で撮影待機していた航空ファンをがっかりさせたのだ。

オスプレイやF16・A-10が飛来しない。今回の航空ファンが最も見たかったのは“B-1B”であろう。

天候は悪く、戦闘機の展示はなくとも、アメリカンフードや航空グッズだけは楽しめたことになる。
来年を期待しよう!!

福生


福生
Launching Station を初めて見た!!こんなんでミサイル迎撃できるのか??

福生


福生
この“RQ-4”グローバルホークが横田基地に4機配属されたと聞くが、北朝鮮偵察用なのか?

福生
最近、あちきの家の上空をよく飛んでいる“CH-53E”だ。

福生

2017.9.15 今宵は「阿佐ヶ谷・酒場むゆう」で くだを巻く!!

呑み

恒例の“中央線沿線呑み会”の始まりです。
とりとめもない鉄話で、盛り上がります!!ああでもないこうでもナイト!!
こんな呑み会(呑み鉄)いいよなぁ~っ。

品川530博士は、明日大阪でのコンサート「君と歩いた青春」に行くそうです。実に羨ましいでは有馬温泉!!
なにはともあれ、あっという間の5時間でした。おつかれさまでした!!

呑み

呑み

呑み

呑み

呑み

そして、阿佐ヶ谷の夜は更けていくのであった・・・。
以上「金曜から夜ふかし💋」でした。 おやすみなさい・・・。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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