トラ塗の魔力 その3 贅沢な時間

大井川
トラ塗の魔力 その3 贅沢な時間

SLフェスタの目玉としてSL三台並びがある。
早速、千頭瑛入場券(150円)を購入してホームから見学することにいたしましょう。
SL並び撮影にはメソッドがあり撮影場所のキープこそが鍵となる。

今回は低めのポジションをなんとかキープできたのだ。
13:35-50の僅か15分がSL三台並びのチャンスである。
会場は上島竜兵の如く「押すなよ!」「絶対に押すなよ!」状態のてんやわんや!

贅沢な15分間はあっという間に過ぎていったのだった。
僅か150円でこんな画像がゲットできればよろしかろう。
 

トラ塗の魔力 その2 小春日和

大井川
トラ塗の魔力 その2 小春日和

重連どこで撮影しようかと迷ったあげくにここに来てしまった。
ここでは約10名がまったりと汽車を待つ。
煙はあるのは魅力だがC10だかC56だかさっぱりわからない。
やはりナンバーが読めるボジションを選ぶべきだった・・・。

大井川
トラ塗の魔力 その2 小春日和

この画面を見ればお分かりだろう、沿線は鉄ちゃんで大賑わい。
ここ第一橋梁でもひな壇が出来上がっていたのだ。下ではC56が見えないと嘆きが声が
聞こえて来た・・・。電線がかなり邪魔だが動画はそれなりに素晴らしかった。

トラ塗の魔力 その1 佇む

大井川
トラ塗の魔力 その1 佇む

C108がラサ工業仕様になると聞いて出掛けてきました。
前後のトラ塗とランボーの白線の追加で大分印象が変わった。
惜しむらくは操車掛の乗るステイまでは再現と尾灯の設置だが・・・。
ヘッドマークを外し操車掛がデッキに乗って構内を行ったり来たりしたらどんなに
楽しいことだろう!!次回に期待したい。

大井川
トラ塗の魔力 その1 佇む

一つの画面に三台の生きた蒸機が写り込む贅沢は大井川鐵道ならではの魅力だ。

 早春の明治村紀行 その6 まったりと見送る・・・。

明治村
早春の明治村紀行 その6 まったりと見送る・・・。

こんな感じの鉄道情景は、あちきの家の近所を走っているJR青梅線の明治時代(青梅鉄道)の
姿に酷似している。
いわゆる武蔵野の片隅で雑木林の中を走る青梅鉄道だ。そんな思いを抱きながらパチリ。

福生

あちきの家の近所の、明治時代の青梅鉄道の原風景。

ものを見る視点や考え方も個人個人それぞれ違うが、自分ワールドの構築も面白いのだ。 
                                                 おしまい

早春の明治村紀行 その5 新緑の築堤

明治村
早春の明治村紀行 その5 新緑の築堤

早春なのに早々と新緑が美しい。地面はまだ下草が生えていない。
インドに蒸機を撮影に行った方にしかわからないだろうが、実にインド的鉄道情景なのだ。
これでラクダやターバンを巻まいたおっさんやサリーの乙女がいればインドそのもの。
今回の撮影で一番気に入った絵面だ。

アスクル倉庫大火災の出火原因が見えてこない。
フォークリフトのタイヤと段ボールの摩擦で出火した・・・。
事実は嘘つき作業員のたばこの不始末だろう。
火災発生からの時系列で、何時、誰が、どこでどのように何をしていたかと、喫煙者の割り
出しだろう。犯人本人は充分わかっているはずだ。

いったいどのぐらいの額の保険が下りるのだろうか?保険会社にも守秘義務があるだろう
から結局うやむやか!!事の顛末が嘘八百だととしても・・・。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。

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